2009年05月01日

キャッシュバック住宅はいかがですか?

麻生太郎総理大臣が百年に一度の大不況と言うこと言いました。
不動産業界も土地の値下がり、家屋の値下がりで、やむなく自分の家を手放す人が沢山います。自分たちの周りにも、そんな人たちの姿を沢山見ています。とてもかわいそうで辛いです。

お金に困って自宅を売り、次に住む家が決まっていない。

大不況がそんなホームレスな人達を作り上げました。

また別に、百年に一度の大チャンスと言って、不動産を買う投資家も大勢います。先日もそんな投資家さんから、賃貸アパート、貸家を購入したいという投資家のお客様から収益物件の神田に相談されました。

そういう投資家のお客様は、貸家として買いたいので、借り手のついているオーナーチェンジ物件がございませんかという話ばかりです。

入居者にしてみれば、オーナーチェンジは大家さんが変わり、管理会社が変わり、少し不安を覚えます。最近、ちょうどそういう借主様に、出会い、毎日、新しい家主はどんな人、あと何年ここに住めるのとかいう不安で夜が寝れない。オーナーチェンジしたら出て行かなくてはならないのか?とか心配事が絶えません。

そんな両方の問題を解決するのが、キャッシュバック住宅です。
よく物をかったら、その販売元からキャッシュバックとしてお金が戻ってくるあれです。

本当は自宅を売りたくないのだが、やむ得ない事情で自宅を売却しなくてはいけない。引越ししたくない。できればこのまま住んでいたい。近所の人の目が怖い。いろいろあります。

中古住宅を買う投資家は、中古住宅を買って、いくらで貸せるか?その値段で貸すためにはリフォームにいくらかかるか?賃貸斡旋できる不動産屋を探さなければならない。長期空室物件にならないか?建物には瑕疵があるかどうか?新しい入居者はどんな人か?いろいろなリスクが降ってきます。

そんな双方の心配事を解決するのが、キャッシュバック住宅です。
自宅をやむなく売らなければならない売主さんから、投資家さんが物件を買い、すぐにその買主さんと売主さんとで、すぐ賃貸借契約を締結するのです。そうすれば、双方の利害関係が一致するのです。リフォームにかかる費用は要らないは、長期空き物件になるリスクはないは、瑕疵担保責任は、元の売主にあるので、買主はあまり問題ありません。
家賃設定も相場に影響されず、お互いの同意で成立します。
投資家さんが買った時に要した資金が売った人から戻ってくる。
まさにキャッシュバックです。

なんといっても人助けになります。

投資家さん、今は貸家もアパートも物件が有り余っている時代です。新しい入居者を見つけることは至難の業です。物事の見方を変えて投資物件を探してみてはいかがでしょうか?

キャッシュバック住宅の神田


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posted by 収益王 at 15:29| キャッシュバック住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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